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2025年4月4日 配信
桜咲く3日、岡山理科大学の入学式に招かれ、久しぶりの岡山訪問。 この春から、アジア・アフリカなどから公募したアジアオンライン大学の入学式も同時に行なわれ、初代学長に、元青春スターで全千葉県知事の森田健作さんが就任。 「世界は混沌としている。大志を抱く皆さんが、ぜひ社会発展のために、大学で学び、そして社会に巣立ってほしい」と2000人の新入生を祝賀。 夜は、キャンパス内で開催の花見会にも参加、宮田も加計理事長らと教育の未来像などについて、懇談した。 時間の合間を縫って、岡山理科大学発の好適環境水を使用する陸上養殖施設を見学。 山本俊政准教授から大学発ベンチャー技術の説明を受けた。 2年間も水を […]
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2025年4月3日 配信
春本番の28日は、桜の名所の中目黒駅そばの目黒川で二分咲きの花見をしたあと、東横線でみなとみらいへ。屋形船からの花見会へ参加。 元横浜市議会議長の藤代耕一先生主催の花見会には31人が参加。しばし会食のあと、ゆっくりと川沿いの桜を観賞しながら、大岡川を往復。そのあとは外港に出てから、みなとみらいの夜景をクルージングしながら楽しんだ。 何かとせわしい年度末。新年度に向けて、参加者全員で英気を養った。 写真は、東急ホテルズほか。 宮田修
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2025年1月24日 配信
よくもまあ、こんなに人間そっくりの大根が育ったものですね。 ハッケヨイ大根、五本指大根、あら恥ずかし大根。見ていて、ついつい笑える大根アート。 以前、FB仲間のSNSから拝借したもの。大根アートの冬だよりで、ぜひ、皆さん、お茶でもすすりながら、気分転換してください。 宮田修
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2025年1月8日 配信
友人のノンフィクション作家、西崎伸彦さんから新年早々、最新刊の著書「バブル兄弟」(文藝春秋刊、定価2310円)が届いた。昨年、週刊文春で長期連載し、大きな反響を呼んだ力作が一冊の本になり、正月早々、改めてじっくり読み込んだ。 天皇家にもつながる名門に生まれ育ち、幼稚舎から大学まで慶應義塾に学んだ高橋兄弟をテーマにしたもの。その兄弟がともに、なぜ東京地検特捜部に逮捕されたのか。事件の深層部分を深掘りしたノンフィクションもの。元週刊ポスト、元週刊文春記者として、敏腕記者として鳴らした西崎さんの力作。ベストセラーズの仲間入りできるか、期待したい。 宮田修
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2025年1月1日 配信
謹啓 日頃お世話になっている関係各位の皆様へ慶賀新年あけましておめでとうございます。あわせて皆様のご健勝と、ご家族、関係会社のさらなるご発展、弥栄を祈念いたします。 さて、今日、内外ともに難問、課題が山積し、混迷の時代変革期に直面しております。引き続き、皆様方からの変らぬご指導、ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。 こうした状況下、「誠実に、謙虚に、着実に、各種課題に挑戦してまいりたい」と改めて決意しております。健康管理に留意しつつ、前進したいと思います。 新年の課題としては、新しい生成AI時代に対応しながら、地方活性化対策、カーボンニュートラル対策、スポーツ観光振興対策、健全娯楽 […]
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2024年12月21日 配信
マスコミ界の大先輩、読売新聞代表取締役主筆の渡辺恒雄先生が19日未明、98歳の生涯を閉じた。11月末まで、読売新聞本社に出社し、「生涯現役記者」を貫いた。自身が陸軍二等兵として戦争体験し、「みんなを不幸にする愚かな戦争は二度としてはならない」と、終生、反戦平和を唱えた。青年時代から、カント、ニーチェ、西田幾多郎などの哲学を学び、東大哲学科を卒業後、読売入社。吉田内閣から石破内閣まで70年以上にわたり、日本政治を見つめてきた。政治部長、論説委員長、社長などのあと、主筆を務めた。読売発行部数を世界一の1000万部にし、また日本国憲法改正に向けて読売試案を世に公表した。多くの歴代首相から慕われ、公私 […]
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2024年11月26日 配信
ことし夏のパリ五輪体操競技で金メダルの栄誉に輝いた徳洲会体操クラブ所属の杉野正尭主将、岡慎之助選手を祝賀する会が、8日夜、新高輪プリンスホテルで開催され、参加してきました。 日本一の医療法人徳洲会の創業者である亡き徳田虎雄先生は28年前、体操ニッポン復活目指して日本体操協会会長に就任。2年後には、徳洲会体操クラブを創立。ついに、今回クラブメンバーの中から初めて金メダリストが誕生しただけに、関係者らの喜びもひとしおだ。 祝賀会には、主催の徳洲会関係者や体操競技関係者など内外から1000人がかけつけた。徳洲会と古い付き合いの宮田も、両選手と記念写真におさまり、直接、握手をして祝賀した。 とりわけ、 […]
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2024年11月3日 配信
週末の23日、24日、大型遊技場運営会社「アンダーツリー」大阪本社で開催の公益社団法人「街のあかり」奨学生面接選考、奨学生との交流会に選考委員として参加。 23日の第5期生面接選考では、11人の高校3年生と面談して、質疑応答。「将来、哲学を深く研究して学者をめざしたい」「家族が病気で悩んだので医者をめざしたい」「薬学を究めて薬剤師になりたい」「建築を勉強して、日本の国造りに参加したい」など、高校生のみなさんがそれぞれ「夢」を語ってくれた。 みなさん、母子家庭の生徒もいたが、全員が「スカラシップに合格すれば、大学でたあと何らかの職について、社会に恩返しをしたい」と、目を輝かせていたのが印象的だっ […]
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