2026年1月1日 配信
謹賀新年。
親愛なる皆様方には、海外情勢厳しい中、新たな気持ちで新年を迎えたものと存じます。旧年中、皆様方にはご高配を賜り、深く感謝申し上げます。本年も、引き続き、御指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

さて、昨年秋,わが国初の女性首相(高市早苗首相)が誕生しました。私、宮田修は、高市首相とは、30年以上前からマスコミ界で懇意にしていました。首相は、世襲出身でもなく、ひたすら自分の力を信じて、後援者、同志議員の応援も得て、永田町の権力闘争に勝ち抜き、ついに「天下人」に登りつめました。ご立派です。

「働いて、働いて、働いて、、、、」。とにかく高市首相は、政策勉強に熱心な政治家で早くから「和製サッチャー」をめざしていました。

内外情勢厳しい中、1月末からの通常国会での首相の手腕が試されます。幸い各種世論調査の数字は高く、年内の衆議院解散の可能性もありそうだ。

真面目な性格の高市首相にとって「日本丸船長」として、立派な国の舵取りを務められるかどうか、注視したいと思います。謹白
宮田修
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