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2024年1月23日 配信
「英語の発音を学ぶって奥深いですね。根気が必要ですね」 とよく生徒さんが言いますが、 Persistence pays off. (粘り強さが結果につながる) という表現があるように やはり 継続は力なり。 です。 私自身、今でこそ通訳の方やパイロットの方に発音指導するまでになりましたが、 最初からそのようなレベルにあったわけではありません。 振り返れば 時に涙を流しながら 様々な犠牲や恩恵の上に今があることに気づきます。 指揮者の佐渡裕さんが以前このようなことを言っていました。 「“求める強さ”というのが私にはあるような気がします。 何か自分がこのことをしたいなと思ったら、 それを手に入れる […]
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2024年1月21日 配信
Hello, everyone! 海外でコーヒーやサラダなどの簡単な単語が通じなくてショックだった! という方の話は実際よく聞きます。 日本語読み(カタカタ英語)で馴染んでしまっている分、 逆に正しい発音から遠のいてしまうということがあります。 「サラダ」とそのまま発音してもアメリカでは通じませんので、 下記の発音解説(ワンポイントアドバイス)を参考にしてみてください。 なお、語尾音のDは「肋間筋」も使用しています。 salad 【sˈæləd】 発音と解説はこちらから
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2023年11月22日 配信
Hello, everyone! 大好きだった昔の恋人との再会。 でもこれ以上傷つきたくないので… 「キスはしないで。私たちはもう昔のようにはなれないから」 甘く切ない恋の記憶とともに 松田聖子さんのSweet Memoriesを歌いました。 伴奏は、ボストンのバークリー音楽大学出身のお二人。 Professional Music専攻を首席で卒業されている ジャズ・ヴィブラフォン奏者の山本玲子さんとギターは皆川太一さん。 よかったら聴いてくださいね(^^)
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2023年8月7日 配信
Hi everyone! 先日、カーペンターズのClose to You(遥かなる影)を歌いました。 Why do birds suddenly appear every time you are near? Just like me, they long to be close to you.. なぜ鳥たちはふいに現れるのかしら いつだってあなたが近くにいる時ね あの鳥たちも私と同じで そばにいたいのね… 大好きな人のそばにいたい、 そんな愛あふれる歌です。 よかったら聴いてくださいね♪
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2023年5月19日 配信
Hello! 先日、東急歌舞伎町タワー「109シネマズプレミアム新宿」へ The Last Emperorを観に行きました。 この映画館は、坂本龍一さんが音響を監修し、 全席プレミムシートで、全シアターにハイスペックな映写・音響施設を備えているのが特徴です。 高校生の時に、新宿のジャズ喫茶や映画館に頻繁に通っていたという坂本龍一さん。 “新宿で学んだものは僕を根本的に変えた” という想いが様々な形で反映された特別な映画館になりました。 座席は2種類で、CLASS A=4,500円、CLASS S=6,500円と 少しお高めの料金設定ですが、 人生で一番衝撃を受けた大好きな音楽+映画なので この […]
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2023年4月26日 配信
Hello! アメリカには様々な占いがあり、一番身近なものとしては星座に基づく星占いで 新聞や雑誌などでもよく見かけます。 今日は、そんなアメリカの占いの1つをご紹介します。 I hope this will be useful to you! 「誕生日数」を出すことでその人の得意なことや潜在能力が分かり、 何を学ぶべきか課題が示されます。 下記の【例】のように、生年月日を最後の一桁になるまで足してください。 その数字があなたの誕生日数です。 Example(例): October 21, 1970 (1970年10月21日生まれの場合) 1+9+7+0+1+0+2+1=21 → […]
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2023年3月14日 配信
カーペンターズとして、音楽史に残る名曲を生み出してきたリチャード・カーペンターのビルボードライブに行ってきました。カレンの名前がミドルネームに入っているミンディ・カレン・カーペンターなど、リチャードの娘さん3人もサプライズ登場し、娘さんたちがTop of the Worldなどを歌ってくれてとても華やかで楽しいステージでした。 そして、私もカーペンターズの名曲“I Need to Be in Love” (青春の輝き)を初めて歌いました。 この曲を作詞したジョン・ベティスは当時カレンと付き合っていて、彼のインタビューによると「歌詞の内容は完全にカレンそのもの」だそうで 歌詞に共鳴したカレン自身 […]
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2023年3月13日 配信
Hello! WBC侍ジャパンが盛り上がっていますね! 大活躍のラーズ・ヌートバー選手を見ていると、ケガを恐れないダイビングキャッチなどやはりアメリカ人らしい大胆さがあり、 リスクや批判などを全く恐れない強さが際立っています。 日本ではどちらかと言うとネガティブに捉えられることの多い「リスク」や「批判」という言葉ですが、アメリカではポジティブな意味で使われることが多いです。 Nothing ventured, nothing gained. (リスクを冒さなければ何も得られない) という考え方が主流で criticize(批判する)という単語に至っても If people are not cr […]
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