2026年2月1日 配信
Hello, everyone!
英語発音の専門家、田中真由美です。
1957年、森永のホットケーキミックスが発売され、
日本では家庭のおやつとしてホットケーキが広く親しまれるようになりました。
日本の「ホットケーキ」は
英語で“pancake”と言います。
そのため、海外で
「ホットケーキください」
と言っても、基本的には通じません。
hotcake という単語自体は存在しますが、
日常的には食べ物としてではなく、
“sell like hotcakes”
(飛ぶようにたくさん売れる)
という慣用表現の中で使われることがほとんどです。
例えば、
My new CD & record have been selling like hotcakes – We can’t keep it in stock!
(新作CDとレコードが飛ぶように売れているので、仕入れが間に合いません!)
というように使います。
日本ではトースト派だった私も、
ワッフルやパンケーキ、マフィン、シリアルが朝の定番だったアメリカでは、
自然とパンケーキを口にする機会が増えていきました。
新宿では、ルミネエストに入っている
オリジナルパンケーキハウスが本場の味で美味しいです。
オリジナルパンケーキハウスは1953年創業、
アメリカに約130店舗ある有名なパンケーキレストランです。
看板メニューのダッチベイビーは、外はサクッと中はトロっとしたパンケーキ。
店員さんがテーブルに来て最後の仕上げとして
ホイップバターを塗り、レモンを絞ってくれます。
パウダーシュガーを振りかけて出来上がり!
このダッチベイビーは、ドイツのパンケーキ料理に由来しているので
海外ではGerman pancake(ジャーマン・パンケーキ)とも呼ばれます。
新宿ルミネエスト7F(新宿駅直結)
新宿にお越しの際は、ぜひ召し上がってみてくださいね!
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